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乳腺症状の治療/乳腺外科クリニック、外来専門医、病院など

乳腺にしこりがある場合のマッサージ

乳腺炎 乳腺症 写真
乳腺炎などの乳腺症では“しこり”が見つかって気がつく方も多いと思います。

乳腺外科クリニックなどで“しこり”が見つかり乳がんだったということも良くありますね。

比較的に良く起こる症状として乳腺炎によるしこりがありますが、一言で言っても症状は様々なものがあります。

元々あったしこりが乳腺炎によって、どんどん悪化して発熱、炎症となり痛みを伴ったり、赤く腫れ上がる場合や、なんの前触れもなく、ある日突然大きなしこりが出来て、一気に高熱が出る場合、痛みや熱はないものの、おっぱいが石のように固くなり、搾乳もできないほどになるケースなど発症の仕方はいろいろです。

どんな状態にしても、乳腺炎などによるしこりをそのままにしておくと、どんどん悪化し、切開(手術)しなくてはいけなくなりますので、「おかしい!」と異常を感じたら早めに、乳腺外科クリニックなどの専門病院へ行って、対処することで悪化を防ぐことができます。

長期間、放置しておくと最悪の場合、しこりが変異して乳がんになってしまうケースもありますので注意が必要です。

昔は医療機関も整っておらず乳腺にしこりや痛みが出た場合などには乳房マッサージを専門に行っている方が近所に良く居ましたが、今では減りましたね。

しかし乳腺外科クリニックなどが近くに無くてもマッサージをしてくれる助産婦さんや婦人科があるかどうか調べておくことも大切です。

病院によっては自分でする乳房マッサージの仕方を指導してくれるクリニックなどもあります。

普段から胸の大きさや形ばかりでなく、自分の乳房にもっと関心を持ち、しこりを見つけ、それに繋がる乳腺をしっかりケアすることが大切です。